相方のCDコレクションの中から
見つけたビートルズのアルバム「Let it be」。
私もこのCDを日本で持ってるけれども、
最初から最後まで通して聞くのは、
ものすごく久しぶり。
多分15年ぶりぐらい。
15年ぐらい前のある一時期を
一緒に過ごした人とドライブ中によく聴いていて、
その人とは、
ほんとうにほんとうにひどい別れ方をして、
その人に関わるモノは
見るのも、触れるののも厭でいろいろ処分したけれど、
どうしても捨てられなかったビードルズのアルバム。
捨てられなかったけれども、
やっぱり最初から聴くのが怖くて
こんなに時間が経ってしまったのだけれども。
(実は、
15年のうちの10年くらいはそんな人の存在は
忘れていて、だたこのアルバムを聴く機会が無かっただけだけど。
英国に居を移したし、
改装工事×2回、引越しでCDは引越し用の箱に入れたままだったし。)
で、何を言いたいかというと、
20代の始めの頃に聞いていた印象と
ぜんぜん違うな、と。
やっぱり、
本と映画と音楽は
時間を置いて、
もう一度その作品に触れてみるべし。
特にマスターピースと言われているものは、なおさら。
そして、それは
歳をとることの醍醐味。
もういちど手に取ってみるべき作品がたくさん!
そして、
10年後、20年後の楽しみのためにも、
今、たくさんの作品に触れておこう
と、
本日
アルバム「Let it be」を聴いていて
改めて思うのでした。
2010年4月28日水曜日
2010年4月27日火曜日
「The Ghost」

昨日は、
義兄がリビングルームの天井の左官を、
義父がダイニングルームの
スカーティングボードの取り付けの作業をしてくれ、
良かった!ものの、
トイレに行くのにも、お茶を作るのにも
彼らのいる部屋をぬけなくてはならず、
わたしが1階へ行く度に
彼らの仕事が中断されるので、
私はバースの映画館へ逃避。
特に観たい映画は上映されていなかったのだけれども、
都合の良い時間帯に上映されていたので、
ローマン ポランスキー監督の「ザ ゴースト」を観る。
ゴーストとはゴーストライターの事なのだけれども、
ユアンマクレガーが演じたゴーストライターは、
「ゴースト」で最後まで名前が無く
前任のゴーストライターの足取りを追う姿は、
まさに前任のゴーストライターのゴースト。
元首相は、
明らかにトニーブレアがモデルなので、
その辺に関してちょこっとひっかかり、
前半はちょっと眠くなりましたが、
後半部分は胸どきどき、スリリングな展開。
DVDが出たら字幕付きで復習しないと。
そして、
Sex&the Cityのキム キャトラルも
地味なサマンサで良い味を出していました。
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Film Theatre
2010年4月26日月曜日
「Land and Freedom」

土曜日に
フットボールの観客席で
お目にかかったケン ローチ監督。
彼の昨年公開された最新作
「Looking For Eric」は見逃してしまったので、
相方のお気に入り作品
「Land and Freedom」。
(邦題は「大地と自由」)
スペインの内戦を舞台にした作品です。
相方は、
このフィルムのラストでほろりと涙を流しておりました。
私は、、
だいぶ前にこの作品を観たのだけれども、
ケン ローチのアイルランド独立戦争を舞台にした
「The Wind That Shakes the Barley」
(邦題は「麦の穂をゆらす風」)
と内容、登場人物が混じってしまって、
あんまり覚えていない。(すみません。)
もう一度、観なおしてみます。
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Film Theatre
Coving
Coving...
日本語に訳したら何て言うのだろう?
英和辞典によると
’(天井などの)弓形折上げ’だって。
天井と壁の境部分に施す装飾とでも言えばいいのかな?
現在の家は、
ビクトリア時代に建てられた
石切工のための
田舎の小さな、シンプルな家なので、
(バースで見られる装飾品いっぱいの
ジョージアン時代の建物とは正反対。)
あんまり装飾品!っといったものは不似合いなのだけれども、
わたしはこのCovingが大好き。
なんどなく、こぎれいな感じがするし、
家の修繕に手をかけたわよ!という感じがするし。
装飾品が不似合いなうえに、
目の錯覚か、
コーヴィングを付けると、
部屋が若干狭く見えるので、
(=天井の低い部屋がますます狭く感じる)
相方の、
「無くてもいいよね?」を
説得した結果、
一番サイズの小さくてシンプルなコーヴィングを購入。
昨日、付けてみました。
(この作業も以前行っているので、慣れたもの。)
結果は、、、
無くても良かったかも。
天井と壁を塗ったら
雰囲気が変わる事を祈っている。
2010年4月25日日曜日
Bath City!
昨日は、
バースのフットボールチーム
’バースシティ’のゲームを観てきました。
相方は、
決して体育会系ではないけれど
フットボール観戦大好き。
でも、地元のチームを応援する、と心に決めているそうです。
バースには、
ラグビーのチームもあって、
こちらはトップのプレミアリーグ。
なので、観客はいつもいっぱい。
バースシティは、
有名なマンチェスターユナイテッドとかリバプールの
リーグなんてほど遠く、
上から6番目のリーグ。
なので、観客もグラウンドもこじんまり気味。
結果は0-0で、
あんまりエキサイティングな試合ではありませんでした。
残念。
で、
相方曰く
観客席でいつも見かける顔ってのがあって、
その中に映画監督ケン ローチも含まれていて、
昨日も、試合を観にきていました。
彼、バース在住で、
バースシティのサポーターなんですよ。
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縞馬事情
2010年4月21日水曜日
Grayson Perry

保険の更新は、
相方の力をかりずに無事終了。
今年は、
比較的薄い(?)グラスゴーアクセントの方の対応でした。
まあ、あっちも、
「また、外国人の英語っ。
今日はついてない!ふんっ」
とか思っているのかもしれないけど。
で、Grayson Perry。
今週のThe Observerに、
彼の奥さんが本を出版するに伴い、
記事が載っていて、
今日それを読んで思い出したので。
昨年の終わりから今年の始まりごろまで、
バースの市の美術館でも
Unpopular Cultureというタイトルで、
彼がアートカウンシルのコレクションから厳選した作品
プラス彼自身の作品が展示されました。
Grayson Perry。
2003年にターナー賞を受賞したアーティスト、
そして、
女装で知られています。
バースのギャラリーの美術展より
ちょっと前に、
ロンドンのVictoria Miro Galleryで個展があり
ちょうど期間中に
ロンドンに滞在する機会があったので
私たちも足を運びました。
アート学生や彼らの先生もたくさんいて、
先生の説明を混じって聞いていると、
「あの方がこの作品のアーティストです」
と、言ったので
エントランスを見ると、、、
Grayson Perry が、
たたずんでいました。
彼のalter-ego(第二の彼とでも言えばいいのかな?)
クレアの姿で。
心の問題もあるだろうし、
パーフォーマンスの一部であるかもしれないし、
笑うつもりはないけれども、
やっぱりびっくりした。
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Art Gallery
2010年4月20日火曜日
保険の更新とグラスゴーアクセント。
もうすぐ5月。
この時期、
毎年ちょっこっと不安になる事。
それは、
車の保険の更新。。。
さすがに
電話で英語で話をするのに
臆す事は無くなったのだけれども、
車の保険会社に電話をする時は、
いつも、躊躇する。
と、いうのは、
わたしの保険会社のコールセンターは
スコットランドのグラスゴー近辺にあるようで、
いつ電話をかけても、
みな、かなり強いアクセントで話すのです。
前回、住所変更をしたとき、
「マイレージ」、「ブロークダウンアシスタント」(その他いろいろ)
を全く聞き取れず、
結局、
「すみません、
相方が英国人なので、
相方が居るときにかけ直します」
と、いう始末。
その後、
相方が横にいるときにかけ直し、
やっぱり、理解できないときに相方と交換、
相方も何度か聞き直して、やっと住所変更完了。
こういったコールセンターって、
英国でも北の方にあることが多いようで、
ああ、また ~アクセント!って思う事が度々。
(個人的に、地方独特のアクセントって好きなんだけどね。
理解の出来ない自分に困る。)
相方の車の保険の住所変更をした時は、
インド人の対応でした。
(これもよくある。)
さて、
今から保険会社に電話をします。
この時期、
毎年ちょっこっと不安になる事。
それは、
車の保険の更新。。。
さすがに
電話で英語で話をするのに
臆す事は無くなったのだけれども、
車の保険会社に電話をする時は、
いつも、躊躇する。
と、いうのは、
わたしの保険会社のコールセンターは
スコットランドのグラスゴー近辺にあるようで、
いつ電話をかけても、
みな、かなり強いアクセントで話すのです。
前回、住所変更をしたとき、
「マイレージ」、「ブロークダウンアシスタント」(その他いろいろ)
を全く聞き取れず、
結局、
「すみません、
相方が英国人なので、
相方が居るときにかけ直します」
と、いう始末。
その後、
相方が横にいるときにかけ直し、
やっぱり、理解できないときに相方と交換、
相方も何度か聞き直して、やっと住所変更完了。
こういったコールセンターって、
英国でも北の方にあることが多いようで、
ああ、また ~アクセント!って思う事が度々。
(個人的に、地方独特のアクセントって好きなんだけどね。
理解の出来ない自分に困る。)
相方の車の保険の住所変更をした時は、
インド人の対応でした。
(これもよくある。)
さて、
今から保険会社に電話をします。
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