2011年6月16日木曜日

「Let the right one in」



ちょっと前に観た作品。
スウェーデンの映画。

英国では、評判が良くて、
映画館で観たかったのだけど
またまた見逃してしまったのでDVDで鑑賞。

いやはや。

また、血モノ、、。

でも、恐くはないです。
途中、コメディ??と感じる部分もあったり。
(私と相方だけか??)

主人公のオスカーと少女の対比。
血と雪の対比。
全体的に暗くて、
その中で妙に明るく感じる蛍光灯。

多くのシーンがこころに残ります。
そして、オスカーの無邪気さに、こころが痛くなります。

わたしは、それがこの映画のメインだと思うので、
日本版の副題は必要無いと思う。

あれば、内容が分かり易くなるけど、
それじゃ、意味ないじゃ~んって思うんだけど。

動物に泣かされる。

やっと落ち着いた~と思ったら、

今朝、寝坊。
毎日5時35分に起きているのに、
今日は目覚ましを止めてから寝てしまい
6時15分起床。
今のカンパニーに勤めて、3年ちょっと。
こんなこと、初めてよ~。

あたふた、1階に降りて行き、
いつもはメガネをかけて、先にチェックするのに、
今日は急いでいて、
須磨塩の食べ残しのねずみの内臓を思いっきり踏む。
(スリッパで。)
ちくしょう、須磨塩。

で、バスルームから
鉢に植え替えたばかりのラナービーンズを見ると、
すっかり葉っぱが無くなっている!
そうだあ、ナメクジ、カタツムリが好きだったんだあ、
ナメクジキラーを振りまいとくの忘れた~と、
半泣きで家を出る。

そして、通勤途中で、
ちいさな鹿が道に横たわっていた。
運転中でも、
ちょっこと合掌。

で、帰宅して、
久しぶりにガーデンバードに餌をやらないと、と
物置を開けると、
餌の入っている袋が破れてそこらじゅうに餌!
須磨塩が家の中に連れ込んだネズミが行方不明になったと、
相方が言っていたので、
きっとネズミの仕業!
(物置の床に置いといた私が悪いんだけど。)

ピーナッツ用のフィーダーは、
ちょっと前に鹿に壊されてしまう。


それから、庭の池にイモリを発見。
1ヶ月前にはカエルが、
2週間前には蛇が住んでいたんだけどね。

イモリは好きだから、嬉しいんだけど、
それ以外は
動物に泣かされる一日。

まだ、午後の2時半。さて、次は?

2011年6月6日月曜日

「Senna」

今、とても忙しいいのだけど、
週末に 映画、「セナ」を観てきました。

アイルトン セナのドキュメンタリー映画ね。

私が、F1を楽しめるようになったのは、
ほんの、ここ5年くらいで、
セナの名前を知っていても、
事故死したことは知っていても、
彼の運転も、
活躍っぷりは、実はあんまり知らなくて。

ただ、ヴェトルもハミルトンも、
現在、活躍しているドライバーが
「セナが憧れだ」と言っているので、
ドライバーとして、すごいのだと。
それぐらいで。

この作品の結末は、
誰もが、知っている通りなのだけど、
ドライバーとしてだけでなく、
セナは、力強いキャラクターだったんだなあ、なんて思いました。

そして、日本人のわたしにとって、
バブル経済真っ只中の日本の雰囲気、炸裂でした。

セナが活躍した時期って、
ちょうど、日本のバブル景気の時期と重なっているのですね。

私は、バブル経済の恩恵を
あんまり受けていない世代で
むしろ、崩壊し、
世の中の風向きがおかしくなっている時に
社会にでているので、
バブル時代のバブルな思い出!(?)は無いのだけど、

あの頃、日本が、やけに派手で、
きらびやかだった雰囲気を、なんとなく思い出しました。

セナの頃って、
運転中にギアチェンジをしていたんですね~。
(いや、今も、もちろんしているけど、 
 車というより、マシン化しているので、、)

それから、
映画が進むにつれて、
セナの英語も上達していました。
 
良い作品でした。

2011年5月18日水曜日

eBay  と アルファルファ。

いま、とても忙しい中で
はまっていること。

eBayとアルファルファを育てること。

アルファルファは、
空き瓶で育てていて、
1週間弱で食べられるようになるので、
サラダ好きには大重宝。

そして、eBay。
今まで、チェックはしていたけど、
物を買うことは無くて、
(ちょっと、疑っていた。)
最近になって始めて、
けっこう はまってしまっている、、、。

JigsawのスカーフとKewのカーディガン,
Orla Kielyのお財布、
Diputyqueのキャンドル、
L'occitaneのハンドソープ、
Molton Brownのシャワージェル、、、、。
いづれも新品。

もう、止めよう、と思いつつ。

キャンドルまでは、
相方は、何も言わなかった。
いや、むしろ、一緒に喜んでくれた。(?)

しかし、
液状物を購入し始めたら、
中身を入れ替ええられているかもよ!!と怒られる。

いや、においとかから、ホンモノって分かるし、と
言い訳したみたものの。
はい、
気をつけます。

2011年5月8日日曜日

相方の誕生日の祝いに、

相方の誕生日の祝いに、
相方の希望で、
バースのOlive Treeというレストランへ行ってきました。
http://www.thequeensberry.co.uk/restaurant-bath.htm

わたしは、ジャンクフードはあんまり食べないけど、
「美食家」とか「食通」ではないし、
(むしろ、そういう語彙に苦手感はある。)
ベジタリアンではないけど、
(と、いう語彙にも苦手感がある。)
野菜さえ食べていれば、幸せなぐらいなのだけど、

この、Olive Treeでは、
なんか、久しぶりに、
「食」で感動してしまいました。

新鮮な食材がたっぷり使われているから、
だけじゃなくて、
なんていうか、
シェフの心意気が伝わってくる、というの、か。

そうそう、すし屋や
心意気のある居酒屋のカウンターで
こういう感動を、いつもするな、と。

すし屋で食べる寿司が美味しいのは、
寿司が美味しいだけじゃなくって、
新鮮さだけじゃなくって、
きっと
寿司職人の威勢と、
心意気が伝わってくるから。

わたしは、
職人さんの動きを見ているのが大好き。


このOlive Treeでは、
シェフの動きは見えませんが、
十分伝わってくるし、
サービスも良くて、
ウェイターはよく働くし、
ワインも美味しいし、
3コースで、程よくお腹が満たされる。
(あ、ランチのね。)

また、行きたいねえ。

2011年5月5日木曜日

Birmingham Back to Backs

滞在したバーミンガムで、
ナショナルトラストの Back to Backsへ行ってきました。

前回、バーミンガムで滞在したときは
月曜日で、このBack to Backsは休館日。
やっと、今回、訪ねてみることができました。

ナショナルトラストの会員なので、
年会費の元手を取れるだけ、
ナショナルトラストの建物などを訪ねてみよう!と張り切って
旅をする度に、
その近くのナショナルトラストの所有の場所を
訪ねて回ったのは、最初の3年くらいで、
そのあとの6年は、マイナス収支(?)。
いや、チャリティなので、いいんだけど。

に、しても、年会費、
入会したときから倍近く。

いや、チャリティだから、いいんだけど。
(インフレも凄いしねえ。)

と、いうわけで、
何の興味もなしに、
バーミンガムに滞在するし、
「ナショナルトラスト」だから、で
このBack to Backsを訪ねてみましたが、

ものすごく、良かったです!
ものすごく、興味深かったです!

こういった
共同のコートヤードのある家は、
北イングランドでは、よく見られた建物だそうですが、
衛生面から、現在はほとんど取り壊されてしまったそうです。

このBack to Backsでは
1840年から1970年までの家を、再現しており、
それぞれの家に入ると、まったく違う
雰囲気、臭い、音がします。
そして、当時の生活様式を垣間見ることができます。

私たちの家も、
丁度同じ頃に建てられた家で、
いま、限りなく続く改装工事中の私たちの家に、
参考になることが盛りだくさんでした。

そして、
古いものや古いガラクタが好きな人には、
大喜びものです。

ガイドツアーのみですが、
ガイドさんのお話無しではぜったい楽しめないと思います。

http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-birmingham_backtobacks

Madeleine Peyroux

ロイヤル ウェディングがあったり、
テロの首謀と思われている人が殺されたり。

日々があっという間に過ぎていきます。

この備忘録に残しておこうと思っていたコトが
たくさんあったのに、
忘れてしまったり、忙しかったり、
時間が無かったり。


今週の火曜日には、
機会があったら行きたいと思っていた、
Madeleine Peyrouxのコンサートへ行って来ました。


1、機会があったら彼女のコンサートへ行きたい。
2、2年前にドイツのドレスデンを訪ねて、
  ドレスデンはコベントリーと繋がりがあり、
  コベントリーを訪ねたい。
  (第2次世界大戦時、ドイツがコベントリーを襲撃し、
   その仕返しに連合軍はでドレスデンを襲撃。)
3、相方が若かりし頃に通った大学を訪ねてみたい。

彼女のコンサートが、相方が通ったコベントリーにある大学の
アートセンターで行われる事を知り、
「いつかは」と思っていた3つのことが、
まとめて実現するから、と、
ちょっと、高めだったけど、
コンサートチケットを、えいっと注文。

北へ向かう途中、
高速のサービスでタイヤがパンクしていることに気が付き、
ブロークダウンサービスを呼んで、
結局、寄る予定の無かったウースターへ行ったりして、
コベントリーをゆっくり観て周ることができなかったり、
コベントリーで食べた中華が、
塩辛くて、油っぽくて
中国人の客とは違うメニューで、
ほんとうに頭にきたりして、
(中華に行く度、嫌な思いをするので、
 行かなければいいのに。
 中華の油っぽさも苦手だし。
 いい加減に、学ぼうよ、と反省。)

コンサートが始まる頃には、
かなり疲れていましたが、
とても良いコンサートでした。
お客さんは、若者より年配の方が多くて、
ちょっとびっくり。

そして、
前座を務めた
Kel Elliottがものすごく良かった。
パワフルでハスキーなヴォーカル、
すっかり引き込まれました。

でも、今、彼女のウェブサイトhttp://www.kelelliott.com/
彼女の歌声を聴いていますが、
生の方が、ずーっと良かったかな、なんて思っています。

相方も
10代後半から20代前半の軌跡をたどって、
楽しんだことと思う。